8.8インチ 4G LTE対応、SIMフリーでGPS内蔵の TECLAST Android 17タブレットT60Mini です。
スマホの大画面化が進む一方で、10インチ以上のタブレットは「重くて持ち歩きにくい」と感じていませんか?そんな方にお勧めなのが、2026年9月に登場した「TECLAST T60Mini」です。
絶妙な「8.8インチ」というサイズ感に、最新のAndroid 17(TeclastOS 3.0)、そして驚きの高解像度ディスプレイを詰め込んだこの1台。
TECLASTは元々コスパ良い商品を出してくれるメーカーなんですが、今回のT60Miniは輪をかけて高コスパなモデルといえます。
どんな感じにコスパ良いのか含め、ご紹介。
基本スペックは以下の通り。
OS:Android 17 (TeclastOS 3.0)
ディスプレイ:8.8インチ IPS液晶(2560 × 1600 / 2.5K)
画素密度 / 駆動:343 PPI / リフレッシュレート 90Hz
プロセッサ:Unisoc T7300(8コア)
メモリ:8GB(仮想メモリ拡張により最大48GB相当)
ストレージ (ROM):128GB(microSDカードにより最大2TB拡張可)
バッテリー容量:6,000mAh(18W USB PD急速充電対応)
通信規格:Wi-Fi 6 / Bluetooth 5.4 / 4G LTE(デュアルSIM)
位置測位 (GPS):GPS / BDS / GLONASS / GALILEO
カメラ:背面:1,300万画素 / 前面:500万画素
重量:約324g
お値段ですけど、25,000円弱でポチれる感じです。
それを踏まえると、上記スペックだけ見ても、コスパの良さがおわかりになるんじゃないかと。
外箱はシンプル。
MASTER(CRAFTSMANSHIP)と左上にありますが、職人技を謳いたいのだというのはなんとなく理解しつつも、パッケージからはどのあたりが職人技なのかは読み取れず。
パカッと開けまして、中身の構成はシンプル。
SIMピン、充電用USB A to Cケーブル、AC-USBアダプタが付属。
本体の下にはOPENとあるので、持ち上げてみると...
説明書があるだけでした。
本体は8.8インチなので、見た目にもコンパクト。
片手でスッと持てるサイズ感はやはり魅力です。
出荷時から画面保護フィルムが貼られているので、追加コスト不要というのは嬉しいところ。
貼り付け&カバーフィルムはずしまで完了している状態で、ステップ2のシールだけ貼られている形でした。
本商品に貼られている保護フィルムはステップ2がナンバリングされたシールを剥がすのみ。
なんとなくですけど、ステップ1のシールとかが無いので、勘違いしやすいかもしれません。
背面側。
質感の高さが感じられます。
安価なタブレットにありがちなプラスチック感は一切なく、背面には高級感のあるアルミ合金製の金属ボディが採用されています。
底面側。
スピーカーと、充電用のUSB Cコネクタが見えます。
逆側にもスピーカーがあり、横持ちスタイルでステレオスピーカーとなる形。
音質はそれなりですが、動画視聴時などに便利です。
カメラ部と、ボタン部。
出っ張りは控えめ。
ボタンの押しやすさは比較的軽めです。
しっかり目が好みの場合は、もうちょっとかっちりして欲しいと思うかもしれません。
カメラ部の出っ張り。
そのまま平置きしてもさほど気にならない程度なので、裸で使用するケースでもそこまで邪魔にならないと思われます。
保護ケースは クリアケースや、折りたたみタイプ、リングスタンド付きなど複数種類販売されている ので、利用シーンに合わせて好みのものを用いるといいでしょう。
お値段も比較的安価です。
左下部分にSIMスロットがありました。
とりあえず電源を入れていきます。
一通りセットアップが終わった状態です。
無駄なアプリがないスッキリとした形で好印象。
また、初期状態からディスプレイの高精細さが感じられます。
フルHD(1,920×1,080)じゃなくて、フルHD+(1,920×1,200)で慣れている身からすると、解像度2,560×1,600と2.5K対応なのと、アスペクト比が個人的に非常に好みな16:10ということで、それだけで十分な魅力となっていると感じる次第。
それでいて、90Hz描画にも対応。120Hz対応していればなお良しと思いましたが、ゲームをメインにするわけでもないので、コストメリット一番で安い90Hz対応に留めたのかなと。
その分、センサー周りはかなり幅広く対応しているので、使い勝手を考慮した構成となっているように感じられました。
20,000円台だと、40万程度のスコアなモデル(G99搭載モデルとか)が多く見られる状況でしたが、プロセッサがT7300と、AnTuTuスコアでいくと65万+までいけるなど、着実なスペックアップも図られています。
日常使いで困るシーンはほぼ無いのでは?というところ。
タブレット情報からも確認出来ます。
実メモリ8GBに加えて、仮想40GBメモリの割り当てができたりするあたりも、ストレージ面では結構持って行かれる間隔がありつつ、実用性の底上げには寄与してくれるのではないかと期待されるところ。
ストレージはメモリーカードで補えばOKという感じでしょうか。昨今高いんで、悩ましいところですけども。
SIMフリーモデルであり、デュアルSIMにも対応。
4G対応周波数帯は幅広いですし、VoLTEにも対応します。
Web閲覧周りも快適そのもの。
当サイトも非常に見やすいです。
動画も視聴してみたり。
保護フィルムが割と指紋が付きやすいのが、ちょっと気になると言えばなります。
別売りの保護フィルムも多数展開されている ので、耐指紋的なヤツに貼り替えるのもアリかなと。
1枚600円前後、2枚で1,000円前後でポチれる感じですし。
まぁ、全画面表示してしまえば、指紋はそれほど気にならないので、まずは普段使いとして標準で貼られている保護フィルムのまま使っていって、やっぱり気になる!というような場合に貼り替えるのがいいのでしょう。
全画面表示時の映像は非常に綺麗ですし、発色も結構良いように見えました。
このあたりからもコスパの良さが感じられます。
横画面での各種操作も、高解像度なこともあってか非常に見やすいです。
標準フォントサイズから、さらに小さくしても解像度が高く、視認性もいいので、より高精細に表示したいというニーズにもしっかり応えてくれます。
GPS内蔵なので、ナビとして用いても便利です。
持ち運びやすいサイズ感を活かしつつ、高解像度さも活用できます。
GPSも、GLONASSだったり、GALILEOにも対応。
セルラー測位も加えて、万全の体制で使えます。
8インチクラスでフルHDまたは、フルHD+なタブレットをこれまで使ってきたんですが、2.5kなモデルは初。
そこまで印象は変わらないだろうと思っていたんですが、小さいフォントでもくっきり表示出来る点は、使ってみると思っていた以上に印象が変わる感じでした。
小さく大量に表示しても、しっかり読めるので多くの情報を快適かつ一気に得られるというのは思っていたよりも良いものでした。
マンガなどでも高解像度対応なサービスだったりすると、よりその効果が感じられるのではないかと。
アプリ経由で2画面表示したりして見るときなどに解像度の高さが活きそうです。
HUNTER×HUNTERとか、最近文字めっちゃ多かったりするのでスマホだとキツいんですが、8インチクラスのタブレットかつ高解像度モデルであれば読みやすいんじゃないかなと。
実際見てみた感じだと、縦画面で1枚単位の表示であればHUNTER×HUNTERも快適に読めました。
厚さは7mmちょいですし、薄くて軽くて処理能力も上々、操作性にも優れていて、各種センサーやネットワーク周りも万全とくれば、ほぼいうこと無しなんじゃないかと。
コンパクトタブレットの高コスパモデルとしては、ある種の完成形に至ったような気がしています。
重量については公称318gのところ、実測328gでした。
SIMカードなどは挿していません。10gは誤差・・・かな?保護フィルム分の重量かなと推測するところです。
これまで個人的に使ってきたコンパクトタブレット ALLDOCUBE iPlay 60 mini Pro とちょっと比較してみたり。
サイズ感はほぼ一緒な印象。
発色とかは背景とか揃えたりしたわけじゃ無いですが、明るさなど設定を揃えてみた感じだと、TECLAST T60Miniの方が良かったです。
後発だから当然といえば当然かもですが、解像度上げつつ発色周りも良くするというのは結構大変なんじゃなかろうかと。
同じ16:10のアスペクト比ですが、画面表示領域も8.8インチと8.4インチなので微妙ながらT60Miniの方が表示領域が広いです。
G99プロセッサで、ちょっと心許ない感じがあったので、今回T60Miniで処理能力+解像度UPで個人的エンタメ端末のメイン機が置き換わる感じになりそうです。
どちらもSIMフリーなので、宅内・出先含め、それぞれメインとサブとして継続利用しますが、使用機会はガッツリT60Miniに軍配が上がりそうな予感。
一応カメラ周りもチェック。
カメラユニットにレンズが2つ並んでいるような「デュアルカメラ風」のデザインになっていますが、実際にカメラとして機能しているのは上側の1300万画素のメインカメラ1つだけです。
もう1つの丸い部分は、撮影時に光らせるLEDフラッシュライトなので、飾りに近いですね。
なので、カメラ周りにはあまり期待しない方が良いでしょう。ちょっとしたメモ代わりだったり、Web会議用と割り切って使うのが良いです。
オートフォーカス速度はそれなりですが、サクサク撮影自体は出来るので、画質等はさておき必要十分な記録は出来る感じです。
まとめ
家の中だけで使うのはもったいないポテンシャルを秘めているので、通勤電車の中で立って使ってみたりもしましたが、片手で本体の端をグッと掴んで保持しても、腕が疲れてくることはありませんでした。
リングスタンド付きケースとの相性が良さそうなので、対応ケースを買おうと思ってます。
カバンのサイドポケットや、コートの大きめのポケットならすっぽりと収まるため、「とりあえず毎日持ち歩く」というスタイルが自然と定着するサイズ感です。
コンテンツを楽しむのに、発色の良いIPSパネルにより、非常に鮮やかに表現されますし、著作権保護規格であるWidevine L1に対応しているため、AmazonプライムビデオやNetflix、YouTubeなどの配信サービスで、高画質なHDコンテンツをフルに楽しむことができます。
90Hzの高リフレッシュレートに対応しているため、ウェブブラウジングやX(旧Twitter)などのタイムラインをスクロールした際の残像感が目に見えて軽減されています。画面がヌルヌルと滑らかに動くため、視覚的な引っかかりがなく、長時間の閲覧でも目が疲れにくいと感じました。
ミドルレンジ向けの8コアプロセッサであるUnisoc T7300を採用してベーススペックを引き上げつつ、ストレージを仮想メモリとして割り当てることで最大48GB相当まで拡張可能でき、バックグラウンドで複数のアプリを起動したままにしても、タスクが強制終了されることなくスムーズに切り替えることができるので、ストレスが少なくて済むのが好印象。
Android 17(TeclastOS 3.0)の最適化も進んでおり、メニューの開閉やマルチウィンドウの動作も軽快です。
バッテリーは6000mAhの大容量を搭載。連続の動画視聴でも約7〜8時間はしっかりと持ち、通勤往復の利用や休日のお出かけ程度であれば、充電器を持ち歩かなくてもバッテリー残量を気にする必要はありません。充電速度こそ18Wの急速充電対応までですが、6,000mAhなので必要十分といったところでしょう。
最新のAndroid 17(TeclastOS 3.0)をいち早く搭載し、片手でギリギリ掴めるサイズ感でありながら、上位モデル顔負けの2.5K高解像度ディスプレイやWi-Fi 6対応など、今のユーザーが求めるスペックを凝縮した一台に仕上がっています。
セール価格:
23,654円送料無料
ポイント:
1%(237ポイント)還元
セール期間:11/2まで
ブランド:TECLAST
販売者:TECLAST 直営店
TECLAST T60Mini 8.8インチ 2560×1600 T7300 8コア 4G LTE GPS内蔵 Android 17 タブレット
※価格や販売状況は変更される場合があります。最新情報はAmazonの商品ページをご確認ください。
